スマホ版Google Meetの使い方をお探しですね。
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スマホ・iPadでGoogle Meetを使いこなそう!アプリの始め方から移動中の通話のコツまで
「今すぐ会議に参加して!」って連絡が来たのに、パソコンが手元にない…。
そんなピンチ、ありますよね。
でも大丈夫。
スマホやiPadがあれば、Google Meetでどこからでもビデオ会議に参加できるんです。
ただ、いつもパソコンで使っている人は、アプリ版の画面の違いに「あれ?ボタンどこ?」って戸惑ったり、「ギガ大丈夫かな」「周りの音、入ってない?」なんて心配になったりすることも。
この記事では、Google Meetアプリの入れ方から基本の使い方、さらに外出先でも快適に会議するためのちょっとしたコツまで、わかりやすく説明していきます。
これを読めば、どこにいても安心して会議に参加できるようになりますよ。
1. まずはアプリを入れてログインしよう
スマホやタブレットでGoogle Meetを使うなら、まずは専用アプリを入れるのがおすすめです。
ブラウザからもアクセスできるんですが、アプリの方が動きがサクサクだし、通知も来るので便利なんです。
iPhoneやiPadなら「App Store」、Androidなら「Google Playストア」を開いて、「Google Meet」で検索してみてください。
アプリは無料なので、安心してダウンロードしてOKです。
アプリを入れたら、アイコンをタップして開きます。
最初にGoogleアカウントでログインする画面が出てくるので、いつも使っているアカウント(Gmailのアドレスとパスワード)を入力しましょう。
Android端末なら、すでにスマホに登録してあるアカウントが候補として出てくることが多いです。
仕事用のアカウントを使いたいときは、「別のアカウントを追加」から入力すればOK。
ここで大事なのが、**「マイクとカメラへのアクセスを許可しますか?」っていう質問**です。
これ、うっかり「許可しない」を押しちゃうと、会議に入っても自分の顔が映らなかったり、声が届かなかったりするんです。
必ず「許可」を選んでくださいね。
もし間違えちゃった場合は、スマホの「設定」アプリからGoogle Meetの項目を探して、カメラとマイクの権限をオンにすれば大丈夫です。
2. 会議に参加する・自分で始める基本の操作
準備ができたら、実際に会議に参加してみましょう。
一番よくあるパターンは、メールやLINEで送られてきた**「招待リンク(URL)」をタップする**方法です。
アプリが入っていれば、リンクをタップするだけで自動的にアプリが開いて、参加する準備画面に切り替わります。
この画面では、自分の顔がどんな風に映ってるか、マイクはちゃんと動いてるかを確認できます。
いきなり会議室に入るわけじゃないので、髪型を直したり、後ろに変なものが映ってないかチェックしたりできて安心です。
準備ができたら「参加」ボタンを押せば、会議スタートです。
もしリンクじゃなくて**「会議コード」だけ**送られてきた場合は、アプリのトップ画面にある「会議コード」の入力欄にそのコードを打ち込めば参加できます。
自分から会議を始めたいときは、「新規」ボタン(機種によっては「新しい会議」)をタップして、「会議を今すぐ開始」か「会議のリンクを取得」を選びます。
リンクをコピーして参加してほしい人に送れば、すぐにミーティングが始められます。
会議中は、**画面を一回タップすると、マイクやカメラのオン・オフボタンが出てきます**。
パソコン版と違って、ボタンが常に表示されてるわけじゃないので、「あれ?ボタンどこ?」ってなったら、画面を軽くタップしてみてください。
3. スマホ・iPadならではの画面の見方と背景の変え方
スマホやiPadでGoogle Meetを使うとき、パソコンと一番違うのが画面の見え方です。
スマホは画面が小さいので、一度に表示される参加者の数は少なめ。
人数が多い会議だと、**画面を左右にスワイプ**すると他の人の顔も見られます。
iPadなら画面が広いので、パソコンに近い感じで何人かの顔を一度に見られるし、資料が共有されたときも見やすくて便利です。
iPadの「Split View」(画面分割)機能を使えば、会議の画面を見ながらメモアプリでメモを取る、なんてこともできちゃいます。
外出先や自宅から参加するとき、「背景に部屋が映っちゃうの、ちょっと…」って気になりますよね。
でも安心してください。
アプリ版でも**背景をぼかしたり、画像に変えたり**できるんです。
会議に入る前の待機画面、または通話中に画面の右下あたりにある**キラキラマーク(エフェクトアイコン)**をタップすると、設定メニューが開きます。
「背景をぼかす」を選べば周りがぼんやりして見えなくなるし、用意されてる画像や自分のスマホに入ってる写真を背景にすることもできます。
ただし、古いスマホやスペックが低めの機種だと、背景変更がうまく動かなかったり、そもそもメニューが出てこなかったりすることも。
それに、背景の処理はバッテリーをけっこう食うので、充電が少ないときはオフにしておくか、シンプルな背景を選ぶのがおすすめです。
4. 移動中や外出先で快適に通話するためのコツ
移動中やWi-Fiがない場所でGoogle Meetを使うとき、一番心配なのが**「ギガ(データ通信量)」と「周りの音」**ですよね。
ビデオ通話ってけっこうデータを使うので、ギガが心配な人は、**自分のカメラをオフにして「音声だけ」で参加する**のがおすすめです。
相手の映像を見るだけでも通信量はかかりますが、自分の映像を送らないだけでもかなり節約になるし、バッテリーも長持ちします。
アプリの設定で画質を下げられる場合は、低画質モードにしておくのもアリです。
音に関しては、**マイク付きのイヤホンを使うのが必須**です。
スマホのスピーカーとマイクだけだと、周りの雑音を拾いまくったり、相手の声が周りに丸聞こえになったりして大変です。
特にノイズキャンセリング機能付きのイヤホンや、マイクの性能がいいものを使うと、カフェや駅みたいなうるさい場所でも、クリアな声で話せます。
あと、移動中は電波が不安定になりがち。
もし通話が途切れちゃったら、慌てずに一度退出してもう一度入り直すか、チャット機能で「今、電波悪いです」って伝えるといいですよ。
**快適に使うためのポイントまとめ:**
– **ギガの節約**:カメラは必要なときだけオン、できればWi-Fiを使う
– **音のトラブル防止**:イヤホンマイクは必須、話さないときはこまめにミュート
– **安全第一**:歩きながらの通話は危ないので、安全な場所に止まってから参加する
これを意識するだけで、スマホやiPadでの会議がグッと快適になります。
場所を選ばずに会議に参加できるって、すごく便利ですよね。
ぜひこの記事を参考に、Google Meetを使いこなしてみてください!
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