Google Nest HubでGoogle Meetを開始する方法をお探しですね。

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Google Nest Hubでビデオ通話!「OK Google, Meetを開始して」で家族と繋がる方法

実家のお父さんやお母さん、遠くに住む家族と「もっと気軽に顔を見て話せたらいいのにな」って思ったことありませんか?スマホでビデオ通話するのも便利なんですけど、機械が苦手なおじいちゃんおばあちゃんだと操作が難しかったり、家事で手が離せない時には不便だったりしますよね。

そんな時に便利なのが、Google Nest Hubを使ったビデオ通話なんです。

「OK Google, 電話をかけて」って話しかけるだけで、大きな画面に相手の顔がパッと映る。

これ、一度使うと本当に手放せなくなるくらい便利なんですよ。

でも、Google DuoがGoogle Meetに変わったり、設定する場所がいくつもあったりして、最初はちょっと戸惑っちゃうかもしれません。

この記事では、Google Nest Hubで家族とビデオ通話を楽しむための「仕組み」から「設定のやり方」、「声での操作方法」まで、できるだけわかりやすく説明していきますね。

機械が苦手な方でもスムーズに使えるように、大事なポイントだけギュッとまとめましたので、ぜひ最後まで読んでみてください。

Google Nest Hubでビデオ通話ができる仕組みと注意点

Google Nest Hubでビデオ通話をするには、Googleが無料で提供している「Google Meet(昔はGoogle Duoって呼ばれてました)」っていうサービスを使います。

まずは、このサービスの仕組みと、お使いの機種によって「できること・できないこと」が違うので、そこを理解しておきましょう。

Google Meet(旧Duo)への統合って何?

以前は「Google Duo」っていうアプリでスマートディスプレイの通話をしていたんですが、Googleの方針が変わって、今は「Google Meet」っていうアプリにまとめられました。

これで、スマホの「Meet」アプリと、家にある「Nest Hub」が、同じGoogleアカウントで繋がるようになったんです。

嬉しいのは、**通話料が一切かからない**ってこと。

インターネット回線(Wi-Fi)を使うので、何時間話してもタダなんです。

ただし、データ通信量は使うので、家のWi-Fiがちゃんと繋がってることが大事ですね。

スマホ側は「Google Meet」アプリ、Nest Hub側は最初の設定で「通話機能」をオンにしておけば、電話番号やGoogleアカウントで通話できるようになります。

機種によって「映像」が違うので要注意!

ここ、すごく大事なポイントなんですけど、Google Nest Hubには**「カメラが付いてる機種」と「付いてない機種」**があるんです。

この違いで、ビデオ通話の使い心地がガラッと変わります。

今売られてる主な機種だと、「Google Nest Hub Max」にはカメラが付いてます。

だから、お互いの顔を見ながら話す「双方向のビデオ通話」ができるんです。

一方、普通の「Google Nest Hub(第2世代)」にはカメラが付いてません。

この場合、相手の顔はNest Hubの画面で見られるんですけど、**こっちの顔は相手に見せられない**んです。

相手のスマホには、あなたのアイコンとか真っ黒な画面が映るだけ。

「お互いに顔を見ながら話したい!」っていう目的なら、カメラ付きの「Max」を選ぶか、「こっちの顔は映らなくてもいいや」って割り切れるか確認しておいた方がいいですね。

家族との連絡に最適な理由

Nest Hubでの通話が家族とのやりとりに向いてる一番の理由は、**「ハンズフリー」**ってこと。

料理中で手が濡れてても、ソファでゴロゴロしてても、声だけで電話に出られるんです。

スマホみたいに「充電切れちゃった!」っていう心配もありません。

特に、おじいちゃんおばあちゃんへのプレゼントを考えてるなら、Nest Hubは本当におすすめです。

一度設定さえしちゃえば、画面をほとんど触らなくても、「○○ちゃんに電話して」って言うだけで繋がるシンプルさ。

デジタル機器が苦手な人でも、これなら使えます。

大きな画面で孫の顔が見られるって体験は、音声だけの電話とは全然違う喜びがありますよ。

【準備編】ビデオ通話を始めるための初期設定3ステップ

Google Nest Hubで通話機能を使うには、スマホの「Google Homeアプリ」で初期設定をする必要があります。

Nest Hubを買ってきて電源入れただけじゃ、通話はできないんです。

ここでは、つまづきやすいポイントを押さえながら、順番に説明していきますね。

ステップ1:Google Homeアプリでの通話設定

まず、自分のスマホに入ってる「Google Homeアプリ」を開きます。

Nest Hubのセットアップがまだの人は、先にWi-Fi接続とかの基本設定を済ませておいてくださいね。

アプリを開いたら、ホーム画面にある**「設定(歯車マーク)」**をタップして、「コミュニケーション」っていう項目を探します。

その中に「ビデオ/音声通話アプリ」ってメニューがあるので、そこで**「Google Meet」が選ばれてるか**確認しましょう。

もし設定されてなかったら、画面の指示に従ってGoogleアカウントと電話番号を紐付けます。

これで、Nest Hubが「家の電話機」みたいな役割を持つようになるんです。

ステップ2:連絡先の同期と「家族の連絡先」設定

電話をかける時に、「OK Google, ○○さんに電話して」って名前で指定するには、Googleにスマホの連絡先を教えてあげる必要があります。

Google Homeアプリの設定から「音声通話」とか「連絡先」の項目に進んで、**「連絡先のアップロード」とか「同期」をオン**にしてください。

さらに便利なのが**「家族の連絡先(昔は家の連絡先って呼ばれてました)」**っていう機能。

これは、Nest Hubの画面に、よくかける人を「短縮ダイヤル」みたいに表示させる機能なんです。

Google Homeアプリの設定メニューから「家族の連絡先」を選んで、よく連絡する家族や友だちを登録しておきましょう。

これ設定しておくと、Nest Hubの画面をタップするだけで発信できるので、音声操作を忘れちゃった時とか、名前がうまく認識されない時のバックアップとしてめちゃくちゃ便利です。

ステップ3:Voice Match(声の登録)の重要性

家族何人かでNest Hubを使ってる場合、**「Voice Match(ボイスマッチ)」**の設定は絶対やっておいた方がいいです。

これは、Googleアシスタントに「誰が話しかけてるか」を認識させる機能なんです。

例えば、お父さんが「お母さんに電話して」って言った場合と、子供が「お母さんに電話して」って言った場合、かける相手(それぞれのお母さん)が違う可能性がありますよね。

Voice Matchを設定しておけば、声で誰か判断して、その人の連絡先リストから正しい相手を選んで電話してくれるんです。

Google Homeアプリの「Googleアシスタント設定」から「Voice Match」を選んで、家族全員の声を登録しておくと、間違い電話のトラブルを防げますよ。

【実践編】「OK Google」で通話をかける・受ける方法

設定が終わったら、いよいよ実際に通話してみましょう!Nest Hubの操作はとってもシンプルなんですけど、ちょっとしたコツがあります。

ここでは、普段よく使う操作方法を具体的に紹介しますね。

音声コマンドで発信する方法

こっちから家族のスマホに電話をかける時は、Nest Hubに向かってハッキリと話しかけます。

基本のフレーズはこんな感じです。

* 「OK Google, [登録した名前] にビデオ通話して」
* 「OK Google, [登録した名前] に電話して」
* 「OK Google, Meetを開始して」

「ビデオ通話して」って言えば、カメラ付きのNest Hub Maxなら最初から映像付きで発信されます。

カメラなしモデルの場合は、音声通話として発信されるか、相手の映像だけ見られるモードになります。

もし「○○さんっていう連絡先が複数見つかりました」って言われたら、「携帯の方」とか「モバイルの方」って追加で答えてあげてください。

あと、画面操作でかけることもできますよ。

画面を上から下にスワイプして、「コミュニケーション」ってメニューをタップすると、さっき登録した「家族の連絡先」カードが出てきます。

そこにある「通話」とか「ビデオ」のアイコンをタップするだけで発信できます。

夜中とか、大きな声出したくない時はこのタッチ操作が便利ですね。

かかってきた電話に出る(着信時の操作)

相手からNest Hubに着信があると、呼び出し音が鳴って、画面に相手の名前(または電話番号)が表示されます。

電話に出る方法は大きく分けて2つあります。

**1つ目は声で応答する方法**。

「OK Google, 電話に出て」とか「OK Google, 着信に応答して」って言うだけで通話が始まります。

料理中とかで手が離せない時に最適です。

**2つ目はタッチ操作**。

画面に出てくる緑色の「応答」ボタンをタップすれば通話が始まります。

もし「今は出られない」って時は、「OK Google, 電話を切って」とか「拒否して」って言うか、画面の「拒否」ボタンをタップすれば呼び出し音を止められます。

通話を終了する時の操作

楽しい会話が終わったら、通話を切る操作も忘れずに。

これも声とタッチの両方でできます。

* **声で切る**:「OK Google, 通話を終了して」「OK Google, 電話を切って」
* **タッチで切る**:画面に表示されてる赤い「通話終了」ボタンをタップ

意外と多いのが、通話が終わったつもりでも繋がったままになってるケース。

特におじいちゃんおばあちゃんが使う場合、画面のボタンを押し損ねてることがあるんです。

「通話終了」の音が鳴って、画面が待ち受け(フォトフレームとか)に戻ったことを必ず確認するように伝えてあげてくださいね。

繋がらない?映像が映らない?よくあるトラブルと対処法

便利に使えるはずのNest Hubでの通話ですけど、「なんか繋がらない」とか「映像が出ない」っていうトラブルに遭遇することもあります。

ここでは、よくある原因と解決策をまとめました。

相手の名前を認識してくれない場合

「すみません、お役に立てそうにありません」とか「連絡先に見つかりません」って言われちゃう場合、一番多い原因は**「連絡先の同期ミス」**か**「呼び名の不一致」**です。

まず、Google Homeアプリで「アカウントに基づく情報」がオンになってるか確認してください。

これがオフだと、個人的な連絡先にアクセスできないんです。

あと、連絡先に登録してる名前が難しい漢字だったりニックネームだったりすると、Googleアシスタントが正しく聞き取れないことがあります。

連絡先アプリの「ふりがな」をちゃんと登録するか、Googleコンタクト側で「ママ」「実家」みたいなシンプルな呼び名を追加登録すると、認識精度がグッと上がりますよ。

ビデオ通話なのに映像が映らない場合

「ビデオ通話してるはずなのに、画面が真っ暗」っていう場合、いくつか原因が考えられます。

**1. カメラカバーが閉じてる**
Nest Hub Maxみたいなカメラ付きモデルには、物理的なプライバシースイッチ(カメラのキルスイッチ)が付いてます。

これがオン(カメラオフ)になってると映像は送れません。

背面のスイッチを確認してみてください。

**2. カメラなしモデルである**
さっきも説明したとおり、Nest Hub(第2世代)にはカメラが付いてません。

相手の顔は見えても、自分の顔は相手に見えないのが正常な仕様です。

**3. 相手側の設定**
相手(スマホ側)がMeetアプリで「カメラをオフ」にして応答した場合、こっちの画面には相手のアイコンしか表示されません。

相手に「カメラをオンにして」って伝えてみましょう。

通知が来ない・着信音が鳴らない場合

「スマホから自宅のNest Hubにかけてるのに、無反応で呼び出し音が鳴らない」っていうケースです。

これはNest Hubの**「サイレントモード」**とか**「Digital Wellbeing(デジタルウェルビーイング)」**設定が影響してる可能性があります。

Google HomeアプリからNest Hubの設定を開いて、「サイレントモード」がオンになってないか確認してください。

あと、「夜間モード」の設定で、着信音を鳴らさない時間帯になってないかもチェックが必要です。

さらに、Nest Hub側で「Duo(Meet)のリンクが解除されてる」こともたまにあります。

アプリの「音声通話」設定から、もう一度電話番号の連携状況を確認して、必要なら再設定してみてください。

まとめ

これで、Google Nest Hubでのビデオ通話の設定から使い方、トラブル対処まで一通り説明しました。

最初はちょっと面倒に感じるかもしれませんが、一度設定しちゃえば本当に便利ですよ。

家族との繋がりがグッと深まるので、ぜひ試してみてくださいね!

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