Google Meetの外付けカメラをお探しですね。
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Google Meetにおすすめのカメラ・マイク10選!設定の切り替え方も解説
リモートワークやオンライン会議が当たり前になった今、Google Meetを使う機会がすごく増えましたよね。
でも、「映像が暗くて見にくいって言われた」「声が途切れて何度も聞き返される」なんて経験、ありませんか? パソコンに最初からついているカメラやマイクは手軽で便利なんですが、仕事で使うにはちょっと物足りないことも多いんです。
画質や音質が悪いと、スムーズに話せないだけじゃなくて、相手に与える印象まで変わってしまうかもしれません。
この記事では、Google Meetをもっと快適に使えるWebカメラとマイクスピーカーを10個厳選して紹介します。
一人で使う場合から、会議室で複数人で使う場合まで、シーン別にぴったりの製品をピックアップしました。
それから、「機器を買ったはいいけど、設定の仕方がわからない…」という人のために、Google Meetでの具体的な設定方法やトラブルが起きたときの対処法も詳しく説明します。
自分に合った機材を揃えて、ストレスフリーなWeb会議を実現しましょう!
Google Meetを快適にするカメラ・マイクの選び方
Google Meetで使う外部機器を選ぶとき、一番大事なのは「自分の使い方に合っているかどうか」です。
高いものを買えばいいってわけじゃないんですよね。
たとえば、自宅で一人で使う場合と、オフィスの会議室でみんなで使う場合では、必要な機能が全然違ってきます。
一人で使うなら、自分の顔を明るくキレイに映してくれる「自動光補正機能」や、生活音をカットしてくれる「ノイズキャンセリング機能」がついたものがおすすめです。
画角は60度〜90度くらいの、背景があまり映り込まないタイプが使いやすいですよ。
一方、会議室で複数人が一緒に使う場合は、全員がちゃんと映る「広角レンズ(100度以上)」や「360度カメラ」、それから離れた場所からでも声を拾える「集音範囲の広いマイク」が必要になります。
あと、「Google Meet認定ハードウェア(Works With Google Meet)」という規格があるのを知っていますか? これはGoogleがちゃんと動くことを保証している製品につけられるマークで、つなぐだけで面倒な設定なしですぐ使えることがほとんどです。
トラブルを避けたい人や、会社で導入するときに失敗したくない人は、この認定を受けている製品か、有名メーカー(Logicool、Anker、Jabra、Polyなど)の製品を選ぶと安心です。
あと、自分のパソコンのOS(WindowsかMac)や端子(USB-AかType-C)もちゃんと確認しておきましょう。
【一人・在宅ワーク向け】おすすめカメラ・マイク5選
自宅や個室でのWeb会議がメインの人向けに、コスパと品質のバランスがいい製品を5つ選びました。
どれもデスクの上で場所を取らず、USBでつなぐだけですぐ使えるのが特徴です。
**1. Logicool(ロジクール) C920n**
Webカメラの定番中の定番として長年人気のモデルです。
フルHD 1080pの高画質で、パソコン内蔵カメラとは比べ物にならないくらいキレイに映ります。
自動光補正機能がすごく優秀で、ちょっと暗い部屋でも明るくクリアに映してくれるんです。
マイクも内蔵されているから、別にマイクを用意しなくても自然な音声で話せます。
初めて外付けカメラを買う人から、ある程度使い慣れた人まで、幅広くおすすめできる一台です。
**2. Anker PowerConf C200**
モバイルバッテリーで有名なAnkerのWebカメラです。
2Kの高画質なのに、すごくコンパクトなのが魅力的。
専用ソフトを使えば画角を65度〜95度の間で調整できるから、部屋の背景をあまり見せたくないときは狭めに設定できます。
プライバシーカバーが本体についているので、会議が終わったら物理的にレンズを隠せるのも安心ポイントですね。
**3. Logicool Brio 500**
デザインと機能の両方にこだわったミドルクラスのWebカメラです。
丸い筒みたいなユニークな見た目で、モニターの上に置いても圧迫感がありません。
一番の特徴は「自動フレーミング機能」で、自分が動いてもカメラが自動で顔を追いかけて、いつも中心に映してくれます。
それから、カメラを下に向けると手元の資料を映しやすい「ショーモード」もついていて、実物を見せながら説明するときにめちゃくちゃ便利です。
**4. Jabra Speak2 40(マイクスピーカー)**
ヘッドセットをつけるのに疲れた人におすすめの、一人用スピーカーフォンです。
手のひらサイズの小さなボディなのに、高性能なマイクが4つも入っていて、周りの雑音を消して自分の声だけをクリアに届けてくれます。
お互いが同時に話しても音が途切れない「フルデュプレックスオーディオ」に対応しているから、実際に会って話しているみたいに自然な会話ができます。
**5. eMeet Luna(マイクスピーカー)**
コスパがいいスピーカーフォンとして人気があります。
独自の音声処理技術「VoiceIA」で、エコーやノイズをしっかり消してくれます。
キーボードのカタカタ音やエアコンの音なんかも小さくしてくれるから、会議中のストレスが減りますよ。
複数台をつなげて集音範囲を広げることもできるので、将来的に小さめの会議室で使いたくなったときにも対応できます。
【会議室・複数人向け】おすすめカメラ・マイク5選
オフィスの会議室から複数人でGoogle Meetに参加する場合は、全員の顔と声をもれなく拾える機材が必要です。
ここでは広角カメラや全方向マイクがついた、ハイスペックな製品を5つ紹介します。
**1. RICOH Meeting 360 V2**
360度カメラ、マイク、スピーカーが一体になったタワー型の機器です。
机の真ん中に置くだけで、会議室にいる全員の顔を自動で認識して、話している人をクローズアップして映してくれます。
Google MeetでもUSBケーブル1本つなぐだけで使えます。
オンライン参加している人に「誰が話しているか」がわかりやすく伝わるから、オンラインとオフラインが混ざった会議の臨場感がグッと高まります。
**2. SourceNext Meeting Owl 3(ミーティングオウル 3)**
フクロウみたいなかわいい見た目が特徴の360度AIカメラです。
こちらも360度カメラとマイク、スピーカーが一つになっていて、AIが話している人を瞬時に判断してカメラを向けてくれます。
前のモデルよりもマイクの性能や処理スピードが上がっていて、よりスムーズなカメラワークになっています。
オプションのマイクを使えば、広めの会議室でも端っこに座っている人の声までクリアに拾えます。
**3. Logicool MeetUp**
小〜中規模の会議室にぴったりの、サウンドバー型Webカメラです。
モニターの下なんかに設置するタイプで、120度の超広角レンズで、カメラのすぐ近くに座っている人も含めて部屋全体を映せます。
マイクとスピーカーも高性能で、カメラの向きをリモコンやスマホアプリから操作することもできます。
壁掛けもできるから、オフィスのレイアウトに合わせて設置しやすいのもいいところです。
**4. Jabra PanaCast 50**
180度のパノラマ4K映像が撮れる、高性能ビデオバーです。
3つのカメラの映像をリアルタイムで合成することで、歪みの少ない自然なパノラマ映像を作ってくれます。
ホワイトボード共有機能がめちゃくちゃ優秀で、会議室のホワイトボードをカメラが認識して、補正してキレイに画面に映してくれるんです。
オンラインでブレストするときにすごく役立ちます。
**5. Poly Studio USB**
映像・音響機器の老舗ブランドPoly(旧Polycom)のビデオバーです。
注目すべきは「Acoustic Fence(アコースティックフェンス)」機能で、あらかじめ設定した範囲外の音を完全にシャットアウトできます。
オープンスペースやガラス張りの会議室みたいに、周りの音が入りやすい環境でも、会議に関係ない音を遮断できるから、機密性の高い会議にも向いています。
Google Meetでの設定と切り替え方法
新しいカメラやマイクをパソコンにつないだだけでは、Google Meetで自動的に使われないことがあります。
Google Meetの設定画面で、使いたい機器を指定してあげる必要があるんです。
ここでは、会議に入る前と会議中の2パターンで、設定の切り替え方を説明しますね。
**会議に入る前(待機画面)での設定**
1. Google Meetの会議URLをクリックして、参加前の待機画面(「準備はいいですか?」って表示される画面)を開きます。
2. 画面の下か右上にある「その他のオプション」(縦に3つ点が並んでるアイコン)をクリックして、「設定」を選びます。
3. 設定メニューが開いたら、左側のタブから「音声」を選びます。
* **マイク**: 買った製品の名前(例: Microphone (C920))を選びます。
インジケーターが動いて、声に反応しているか確認してみてください。
* **スピーカー**: 買った製品の名前か、音を出したい機器を選びます。
「テスト」ボタンを押して音が聞こえるか確認しましょう。
4. 次に左側のタブから「動画」を選びます。
* **カメラ**: 買ったWebカメラの製品名を選びます。
プレビュー画面に映像が映ったら設定完了です。
**会議中の設定変更**
1. 会議画面の下にあるバーから「その他のオプション」(縦3点リーダー)をクリックします。
2. メニューの中から「設定」(歯車マーク)をクリックします。
3. 待機画面と同じように設定ウィンドウが開くので、「音声」タブと「動画」タブから、それぞれ使いたい機器に切り替えます。
4. 切り替えた後は、念のため「声聞こえてますか?」「映像変わりましたか?」って相手に確認するとスムーズです。
もし設定を変えても映像が映らない場合は、ブラウザ(Google Chromeなど)がカメラやマイクへのアクセスをブロックしている可能性があります。
ブラウザのアドレスバー左端にある「鍵マーク」や「設定アイコン」をクリックして、カメラとマイクの権限が「許可」になっているか確認してみてください。
認識しない・映らないときのチェックリスト
設定画面に機器の名前が出てこない、選んでも映像や音が出ないときに確認すべきポイントをまとめました。
故障かも?と思う前に、以下の項目を一つずつチェックしてみてください。
* **ケーブルの接続確認**: USBケーブルはちゃんと奥まで刺さっていますか? USBハブを使っている場合は、電力不足の可能性があるので、パソコン本体のポートに直接つないでみてください。
* **他のアプリが使っていないか**: ZoomやSkypeなど、他のWeb会議アプリがバックグラウンドで起動していませんか? カメラは基本的に1つのアプリでしか使えないので、他のアプリを完全に終了させてからGoogle Meetを開き直してください。
* **プライバシー設定の確認**: WindowsやMacのOS設定で、アプリがカメラ・マイクを使うのを許可しているか確認してください。
特にWindowsの場合、「設定」>「プライバシー」から「デスクトップアプリがカメラにアクセスできるようにする」をオンにする必要があります。
* **ブラウザの再起動と更新**: Google Chromeなどのブラウザ自体に一時的な不具合がある場合もあります。
ブラウザを再起動するか、最新バージョンにアップデートして改善するか試してみてください。
* **ドライバの更新**: デバイスマネージャー(Windows)やシステムレポート(Mac)で機器自体が認識されているか確認して、必要ならメーカーの公式サイトから最新のドライバやファームウェアをインストールしてみてください。
これらを試してもダメなら、パソコンを再起動してみるのが一番手軽で効果的な解決策になることが多いです。
大事な会議の前には、必ず一度テスト通話をして、機材がちゃんと動くか確認する時間を作ることをおすすめします。
適切な機材と正しい設定で、質の高いWeb会議環境を整えましょう!
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