Google Meetで飲み会をする方法をお探しですね。

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Google Meetでオンライン飲み会!無料で楽しむ方法とおすすめゲーム

コロナをきっかけに、すっかり定着したオンライン飲み会。

「Zoom飲み」って言葉、よく聞きますよね。

でも無料版だと40分で切れちゃうから、いいところで「あ、時間切れ!」ってなって、また入り直して…の繰り返し。

正直、ちょっと面倒だったりします。

そこで最近注目されているのが、Googleの「Google Meet」なんです。

Googleアカウントがあれば誰でも使えて、アプリをインストールしなくてもブラウザだけで完結するのが便利。

でも実は「時間制限」について、ちゃんと知らない人も多いんですよね。

この記事では、Google Meetでオンライン飲み会をするときの時間制限のこと、もっと楽しく使うコツ、そして画面共有を使った盛り上がるゲームを紹介します!

Google Meetって時間無制限で使えるの?Zoomとの違いは?

オンライン飲み会で一番気になるのが「時間制限」ですよね。

実はGoogle Meet、以前は無料でも24時間使えた時期があったんです。

でも今はルールが変わってて、参加人数によって変わります。

**2人だけで話す場合は、今でも24時間OK!** つまり、友達と2人でじっくり話したいときは、朝まで語り合えちゃいます。

これはかなり強い。

でも**3人以上になると、無料版は60分まで**なんです。

Zoomの40分よりは長いけど、盛り上がってきたところで切れちゃうのは一緒ですよね。

ただ、Google Meetは新しい会議リンクを作るのがすごく簡単なので、「二次会用」「三次会用」って感じで事前に複数のURLを用意しておけば、お店を移動する感覚でスムーズに続けられます。

有料プラン(Google Workspace Individual)に入れば、3人以上でも24時間使えるようになりますよ。

**Zoomとの大きな違い**は、アプリのインストールが基本的にいらないこと。

Zoomはアプリをダウンロードしないとちょっと使いづらいけど、Google MeetはChromeとかのブラウザだけで全部できちゃいます。

「アプリ入れといてー」って言わなくていいので、機械が苦手な人がいても安心です。

セキュリティもGoogleの技術を使ってるから、プライベートな話も安心してできます。

Google Meetでオンライン飲み会を始める方法

Google Meetで飲み会を開くのは、実はめちゃくちゃ簡単です。

でもスムーズに始めるには、ちょっとした準備が大事。

まず幹事の人は、自分のGoogleアカウントにログインして、Google MeetのサイトかGmailから「新しい会議」を作ります。

「次回以降の会議を作成」を選んでURLを発行したら、それをLINEとかメールで送るだけ。

これで招待完了です!

日時が決まってる場合は、Googleカレンダーに予定を作って、そこに「Google Meetのビデオ会議を追加」すると便利。

参加者のカレンダーに自動でリンクが表示されるから、当日「あれ、URL どこだっけ?」ってならずに済みます。

当日は、開始時間のちょっと前に幹事が先に入って、音声と映像をチェックしておきましょう。

Google Meetには「待機室」機能があって、幹事が許可しないと入れない設定にもできます。

知らない人が間違って入ってくるのを防げるけど、飲み会だといちいち許可するの面倒かも。

カレンダー経由で招待したメンバーなら自動で入れるようになってることが多いので、カレンダー招待がおすすめです。

**画質と音質の設定**も大事。

Google Meetは自動で調整してくれるけど、設定から「高解像度(720p)」を選ぶと、もっとキレイな映像で乾杯できます。

「ノイズキャンセル機能」はすごく優秀なんだけど、拍手とか笑い声、グラスがカチンって当たる音まで消しちゃうことがあります。

BGMを流したいときや、ワイワイした雰囲気を大事にしたいときは、ノイズキャンセルを弱めるかオフにするのもアリです。

もっと盛り上がる!Google Meetの便利機能

ただ話すだけでも楽しいけど、Google Meetの機能を使いこなすと、もっと楽しくなります!

レイアウトを変更しよう

デフォルトだと、話してる人が大きく表示されたりしますよね。

でも飲み会では、みんなの顔を並べて見たいもの。

設定から「レイアウトを変更」→「タイル表示」を選んでください。

これで参加者全員を一画面に表示できて、誰がどんな反応してるか一目でわかります。

背景とエフェクトで遊ぼう

部屋が散らかってて見せたくない…そんなときは背景をぼかしたり、バーチャル背景を設定したり。

Google Meetには顔認識を使った面白いフィルターもあって、自分を動物に変身させたり、帽子やサングラスをつけたりできます。

開始直後の微妙な空気を和ませるには、幹事が率先して面白いフィルターで登場するのがおすすめ!

リアクション機能を使おう

画面下にある顔文字アイコンをクリックすると、ハートや親指マーク、クラッカーなんかが画面上にふわっと浮かびます。

誰かが面白いこと言ったときや、乾杯のタイミングで連打すると、画面が賑やかになって一体感が出ます。

声を出して笑うとマイクが音を拾いすぎちゃうときも、このリアクション機能なら視覚的に「ウケてる!」って伝えられるから便利です。

盛り上がるゲーム5選!

会話が途切れてきたり、マンネリ化してきたら、ゲームで盛り上がりましょう!画面共有機能を使えば、特別なアプリなしで遊べるゲームがたくさんあります。

1. YouTube同時視聴

みんなで同じYouTube動画を見ながらワイワイ言うのは鉄板。

好きなアーティストのライブ映像、懐かしいCM集、怖い話の動画なんかを流しながら、感想を言い合うのは楽しいです。

一人が画面共有でYouTubeを流す方法が簡単。

音ズレが気になるなら、チャットでURLを共有して「せーの!」で再生するのもアリ。

2. Googleマップでバーチャル旅行

画面共有でGoogleマップのストリートビューを開いて、適当な場所にピンを落として「ここはどこでしょう?」クイズ。

または、誰かの実家の近くや思い出の場所を巡る「バーチャル帰省・旅行」も盛り上がります。

「この店が美味しかった」「昔ここでデートした」みたいなエピソードトークが自然に出てくるから、会話のネタに困ったときにおすすめ!

3. オンラインお絵描きしりとり

お絵描きツールを画面共有して、「絵しりとり」。

マウスで絵を描くのって意外と難しくて、絵が苦手な人が描いた謎のイラストで大爆笑間違いなし。

Google Meetにホワイトボード機能がある場合もあるし、外部の無料サービス(Gartic Phoneとか)を使うのもいいですね。

4. Wikipediaリンクゲーム

Wikipediaの適当なページからスタートして、記事内のリンクだけをクリックして、指定されたゴール(例:「徳川家康」のページ)まで何回で辿り着けるか競うゲーム。

画面共有してる人が操作して、他の人が「次は『歴史』をクリックして!」「あー、そっちは遠回りだよ!」って指示を出します。

意外と頭使うし、チームで協力する感じが楽しいです。

5. カタカナ禁止トーク

特別なツールなしで遊べるシンプルなゲーム。

「これから10分間、カタカナ語(ビール、パソコン、リンクとか)を使ったら罰ゲーム」っていうルール。

オンライン飲み会って機材の話でカタカナが出やすいから、意識すればするほどボロが出ます。

「あの、画面の…四角い枠の…」みたいな不自然な日本語が飛び交って、めちゃくちゃ盛り上がります!

まとめ

Google Meetは、Googleアカウントがあれば誰でも簡単に使えて、アプリ不要なのが本当に便利。

無料版でも2人なら24時間、3人以上でも60分使えます。

リンクを作り直せば、実質ずっと楽しめますよ。

ノイズキャンセルやエフェクト機能、画面共有を使った遊び方を活用すれば、オンライン飲み会がもっと楽しくなるはず。

次にオンライン飲み会を企画するときは、Zoomだけじゃなくて、Google Meetも選択肢に入れてみてください。

事前に「二次会」「三次会」のURLを用意しておいて、今回紹介したゲームや機能を使えば、離れてても隣で飲んでるみたいな楽しい時間が過ごせます。

まずは気の合う仲間と、Google Meetでの新しい飲み会スタイル、試してみませんか?

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