Google Meetで音声が聞こえない時の対処法をお探しですね。
広告
Google Meetで音が聞こえない!マイクが使えない!焦らず試したい解決法
Google Meetで会議が始まる直前、あるいは会議中に「相手の声が全然聞こえない!」「自分の声が届いてないみたい…」というトラブルが起きると、めちゃくちゃ焦りますよね。
でも安心してください。
実は、こういった音声トラブルのほとんどは、機械の故障じゃなくて、設定のちょっとしたミスや一時的な接続エラーが原因なんです。
まずは深呼吸して、落ち着いて確認していきましょう。
この記事では、Google Meetで音声トラブルが起きたときに、すぐチェックすべきポイントを優先度の高い順に紹介していきます。
パソコンに詳しくない人でもすぐに試せる方法ばかりなので、ひとつずつ順番に確認してみてくださいね。
まずはここから!30秒でできる超基本チェック
トラブルが起きたとき、難しい設定を疑う前に、まずは「うっかりミス」がないかチェックしましょう。
音量がゼロになってない?ミュートになってない?
意外と多いのが、パソコンの音量が消音(ミュート)になっていたり、すごく小さくなっているパターンです。
画面の右下あたりにあるスピーカーのマークをクリックして、音量バーを確認してみてください。
ヘッドセットやマイク付きイヤホンを使っている人は、ケーブルの途中についているスイッチもチェック!意外とここにミュートボタンや音量調整ダイヤルがついていて、知らないうちにオフになっていることがあるんです。
パソコンの画面でいくら設定を変えても、ここがオフだと音は出ません。
Bluetoothイヤホン、ちゃんとパソコンにつながってる?
ワイヤレスイヤホンを使っている人は要注意!イヤホンをケースから出した瞬間、スマホやタブレットに勝手につながってしまっていることがよくあります。
パソコンのBluetooth設定を開いて、使いたいイヤホンが「接続済み」になっているか確認してください。
もし「接続済み」って表示されているのに音が聞こえないときは、一度Bluetoothをオフにして、もう一回つなぎ直してみるといいですよ。
有線のイヤホンやヘッドセットを使っている人は、ジャックがしっかり奥まで刺さっているか確認しましょう。
半分しか入っていない「半挿し」状態だと、音が出なかったり、変な音になったりします。
ブラウザのタブ、ミュートになってない?
これ、けっこう盲点なんですが、Google Chromeなどのブラウザにはタブごとにミュートする機能があります。
知らないうちにこれをオンにしちゃっていると、Google Meetの画面では誰もミュートになっていないのに、音が全く聞こえないという現象が起きます。
ブラウザのタブに、スピーカーマークに斜線が入っていないかチェックしてみてください。
もしミュートになっていたら、タブを右クリックして「サイトのミュートを解除」を選べばOKです。
この3つのチェックだけで、トラブルの半分くらいは解決することが多いですよ!
Google Meetの設定を確認しよう
基本的なチェックをしても直らないときは、Google Meet自体の設定を見直してみましょう。
デバイスの選択、間違ってない?
Google Meetの画面下にある「︙」(縦に3つ並んだ点)をクリックして、「設定」→「音声」を開いてください。
ここで一番大事なのが、「マイク」と「スピーカー」で正しい機器が選ばれているかどうかです。
たとえば、ヘッドセットを使いたいのに、パソコン本体のマイクやスピーカーが選択されていると、音が変なところから出たり入ったりしちゃいます。
「システムデフォルト」になっている場合は、プルダウンメニューから使いたい機器の名前(「AirPods Pro」とか「外付けマイク」とか)を直接選んでみてください。
テスト機能を使ってみよう
デバイスを選んだら、その横にある「テスト」ボタンを押してみましょう。
– スピーカーのテスト:着信音みたいな音が鳴るはず
– マイクのテスト:話すと波形が動くはず
ここで反応があれば、Google Meetと機器の連携はうまくいっています。
もしデバイス名が表示されない場合は、パソコンがその機器を認識していないので、ケーブルを抜き差ししたり、パソコンを再起動したりする必要があります。
ノイズキャンセル機能、強すぎない?
Google Meetには周りの雑音を消してくれる「ノイズキャンセル」という便利な機能があります。
でも、これが強すぎると、声が小さい人の場合、自分の声まで「雑音」と判断されて消されちゃうことがあるんです。
もし「声が途切れる」「語尾が聞こえない」というトラブルがあるなら、設定画面の「ノイズキャンセル」を一度オフにして様子を見てみてください。
**Google Meet設定のチェックポイントまとめ**
– 画面下の「︙」→「設定」を開く
– 「音声」でマイクとスピーカーを正しく選ぶ
– 「テスト」ボタンで動作確認する
– ノイズキャンセルを一時的にオフにしてみる
パソコンの設定も確認してみよう
Google Meetの設定が正しくても直らない場合、パソコンやブラウザの設定でマイクやカメラの使用がブロックされている可能性があります。
ブラウザの許可設定をチェック
Google Meetを開いているページの上部、URLが表示されているバーの左側に鍵マークやカメラのマークがあります。
そこをクリックすると、「マイク」と「カメラ」の許可設定が見られます。
これが「ブロック」になっていると、どんなに設定しても音声を拾えません。
「許可」に切り替えて、ページを更新(リロード)してみてください。
Windowsの設定(Windowsユーザー向け)
1. 「設定」を開く
2. 「プライバシーとセキュリティ」→「マイク」へ進む
3. 「アプリにマイクへのアクセスを許可する」がオンになっているか確認
4. 使っているブラウザ(ChromeやEdgeなど)にもチェックが入っているか確認
Macの設定(Macユーザー向け)
1. 「システム設定」を開く
2. 「プライバシーとセキュリティ」→「マイク」へ進む
3. 使っているブラウザにチェックが入っているか確認
OSのアップデート後は、これらの許可設定がリセットされることがあるので、定期的にチェックするといいですよ。
他のアプリ、起動してない?
ZoomやSkypeなど、他のWeb会議アプリが起動していると、そっちがマイクを独占しちゃって、Google Meetで使えなくなることがあります。
使っていないアプリは完全に終了させてから、Google Meetを開き直してみてください。
どうしても直らないときの最終手段
ここまで全部試してもダメなときは、これ以上時間をかけると会議に遅れちゃうので、緊急回避策を使いましょう。
再起動してみる
**まずはブラウザを再起動**
一度Google Meetから退出して、ブラウザを完全に閉じてから、もう一回開いてみてください。
**それでもダメならパソコンを再起動**
再起動は、いろんな不具合をリセットしてくれる最強の解決法です。
時間があれば、ぜひ試してみてください。
シークレットモードで試してみる
ブラウザの拡張機能(広告ブロッカーとか翻訳ツールとか)が邪魔をしている可能性もあります。
Chromeの「シークレットモード」でGoogle MeetのURLを開いてみてください。
これで正常に動くなら、普段使っている拡張機能のどれかが原因です。
スマホアプリで参加する(これが一番確実!)
パソコンでの参加が難しそうなら、迷わずスマホやタブレットのGoogle Meetアプリを使いましょう。
スマホは元々通話用に作られているので、音声トラブルが起きにくいんです。
**ハイブリッド参加もアリ!**
パソコンで資料を見ながら、音声だけスマホで参加するという方法もあります。
この場合、キーンという嫌な音(ハウリング)を防ぐために、パソコン側のマイクとスピーカーは必ず完全にミュート(音量ゼロ)にしてくださいね。
チャットで状況を伝えよう
声が出せない状況でも、Google Meetのチャット機能で状況を伝えることができます。
「マイクの調子が悪くて音声が入りません。
今、再起動してます!」
「スマホから入り直します、少々お待ちください」
こんなふうにメッセージを送れば、相手も安心して待っていてくれます。
**緊急時のチェックリスト**
– ブラウザを再起動する
– パソコンを再起動する
– Chromeの「シークレットモード」で試す
– スマホ・タブレットのアプリで参加する
– チャットで「今トラブル中です」と伝える
最後に
音声トラブルは誰にでも起こります。
大事なのは、慌てないこと、そして代わりの手段を用意しておくことです。
この記事で紹介した方法を順番に試していけば、ほとんどの問題は解決できるはずです。
それでも解決しないときは、IT担当者や詳しい人に相談してみてくださいね。
みんな最初は初心者です。
焦らず、ひとつずつ確認していきましょう!
広告
