Google Meetで無料録画する方法をお探しですね。
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有料版じゃなくてもOK!Google Meetを無料で録画する方法(でも注意点あり)
Google Meetで会議してるとき、「あれ、録画ボタンがない…!」って困ったことありませんか?実はGoogle Meetの録画機能って、有料プランに入ってないと使えないんです。
でも大丈夫!パソコンやスマホにもともと入ってる機能を使えば、お金をかけずに会議を録画できちゃいます。
この記事では、Windows・Mac・iPhone・Androidそれぞれで使える無料の録画方法を、わかりやすく説明していきます。
ただし、相手に通知されない方法なので、トラブルにならないための注意点もしっかりチェックしてくださいね。
どうして録画ボタンが出てこないの?
まず、なんで録画ボタンが表示されないのか、理由を知っておきましょう。
Google Meetで会議を録画してGoogleドライブに保存する機能は、実はビジネス向けの有料プラン(Google Workspace)専用なんです。
普通の無料Googleアカウントだと、そもそも録画メニュー自体が出てきません。
それに、たとえ有料アカウントを持っていても、会議の主催者が録画をOFFにしてたり、外部のゲストとして参加してたりすると録画できないこともあります。
つまり、Google Meetの標準機能だけだと「録画したいのにできない!」ってことがよくあるんですよね。
そこで便利なのが、今回紹介する「画面録画」という方法です。
これはGoogle Meetの機能じゃなくて、パソコンやスマホの画面に映ってるものをそのまま動画で保存する仕組み。
この方法なら、無料アカウントでも、誰が相手でも、自分の手元で映像と音声を残せます。
パソコン(Windows・Mac)で録画する方法
パソコンなら、特別なソフトを買わなくても、最初から入ってる機能だけで録画できます。
WindowsとMac、それぞれのやり方を見ていきましょう。
Windowsなら「Xbox Game Bar」が超便利
Windows 10とWindows 11には、「Xbox Game Bar」っていうゲーム実況用の録画機能が最初から入ってます。
名前は「ゲーム」ってついてますけど、ブラウザでもなんでも録画できる便利ツールです。
使い方はめちゃくちゃ簡単。
Google Meetの画面を開いた状態で、キーボードの「Windowsキー」と「G」を同時に押すだけ。
すると画面に操作パネルが出てくるので、丸い「録画ボタン」をポチッと押せば録画スタートです。
「Windowsキー + Alt + R」のショートカットでも始められます。
この機能のいいところは、相手の声も自分の声も両方録音できること。
ただ、設定によっては自分のマイクがオフになってることもあるので、録画前にマイクアイコンがオンになってるか確認しましょう。
録画したファイルは「ビデオ」フォルダの中の「キャプチャ」フォルダに、MP4形式で保存されます。
Macなら「スクリーンショット機能」を使おう
Macを使ってる人も、特別なアプリは要りません。
macOS Mojave以降なら、標準の「スクリーンショット機能」で画面録画ができます。
Google Meetの画面を開いたら、「Command + Shift + 5」を同時押し。
画面の下にメニューが出てくるので、「画面全体を収録」か「選択部分を収録」を選びます。
会議の画面だけキレイに残したいなら「選択部分」がおすすめ。
範囲を指定したら「収録」ボタンを押すだけです。
Macで気をつけたいのが「音声の設定」。
何もしないと、相手の声が入らない無音動画になっちゃうことがあります。
これを防ぐには設定が必要なんですが、ちょっと難しいので、最初は「自分のマイクで相手の声を拾う」簡単な方法から試してみるといいですよ。
スマホ(iPhone・Android)で録画する方法
スマホでGoogle Meetに参加するときも、画面録画機能を使えば記録が残せます。
最近のスマホは標準で録画機能がついてるので、それを使いましょう。
iPhoneは「画面収録」が標準装備
iPhoneやiPadなら、iOS 11以降で使える「画面収録」機能が一番簡単で安全です。
アプリを入れる必要もなく、キレイに録画できます。
まず、コントロールセンター(画面の右上から下にスワイプ)に二重丸の録画ボタンがあるか確認してください。
もしなかったら、「設定」→「コントロールセンター」→「画面収録」を追加すればOK。
Google Meetを始めたら、コントロールセンターを開いて録画ボタンをタップ。
3秒カウントダウンの後、録画が始まります。
ここで大事なポイント!iPhoneの画面収録は、最初は「マイクオフ」になってることが多いです。
自分の声も録音したいなら、録画ボタンを長押しして、マイクのアイコンをタップして「オン」にしてから録画を始めましょう。
Androidは「スクリーンレコード」か専用アプリで
Androidスマホの場合、Android 11以降なら標準の「スクリーンレコード(画面録画)」機能が使えます。
クイック設定パネル(画面上から下にスワイプ)に「画面録画」ってボタンがあるはず。
タップすると、相手の声と自分の声、どっちを録音するか選べます。
もし見つからなかったり、Androidのバージョンが古かったりする場合は、「AZ スクリーン レコーダー」っていう無料アプリがおすすめ。
Google Playストアからダウンロードして、ワンタップで録画できます。
アプリを使うときは、マイクの使用許可とか、画面に重ねて表示する許可が必要なので、設定を確認してくださいね。
あと、長時間録画するならスマホの容量とバッテリー残量もチェックしておきましょう。
「相手にバレない」からこそ気をつけたいこと
今回紹介した画面録画の方法、実は**相手に通知が行きません**。
Google Meetの標準録画機能だと「〇〇さんが録画を開始しました」って全員に通知されるんですが、画面録画は「自分の画面を記録してるだけ」なので、相手には一切わかりません。
でも、だからこそ気をつけなきゃいけないことがあります。
相手に黙って勝手に録画するのって、プライバシーの侵害になる可能性があるんです。
特に仕事の会議で、機密情報が含まれる内容を勝手に録画して、それが漏れちゃったら…大問題になります。
トラブルを避けるために、これだけは守ってください:
– **録画する前に必ず許可をもらう:**「後で見返したいので録画してもいいですか?」って一言聞くだけで、トラブルはほぼ防げます
– **自分だけで使う:**録画したデータは自分の復習用だけに使って、SNSにアップしたり、他の人に送ったりしないこと
– **データの管理をしっかり:**録画には他人の顔や声が入ってます。
スマホやパソコンをなくしたり、データが漏れたりしないように気をつけましょう
まとめ:無料ツールを上手に使おう
Google Meetの有料機能がなくても、パソコンやスマホに最初から入ってる機能を使えば、誰でも無料で会議を録画できます。
お金もかからないし、安全性も高いので便利ですよね。
ただし、これはあくまで「裏ワザ」的な方法です。
相手に通知が行かないのは便利だけど、使い方を間違えると「盗撮」みたいになっちゃうリスクもあります。
必ず相手の了解を取って、マナーを守って使ってくださいね。
ちゃんと配慮しながら使えば、議事録作りがラクになったり、大事な話を聞き逃す心配もなくなります。
次のGoogle Meetから、ぜひ試してみてください!
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