Google Meetのプレゼンについてお探しですね。
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大事なプレゼン中、カンペが丸見えだったら…?Google Meetで発表者ツールを安全に使う方法
大事なプレゼンの最中、「あれ、今のスライド何番だっけ?」「次に何を話すんだっけ?」って焦ったことありませんか?そんなとき便利なのが、PowerPointなどの「発表者ツール」。
自分の画面にだけメモやタイマーを表示できる機能なんですが、これが**間違って参加者全員に見えちゃってたら…**想像するだけでゾッとしますよね。
最近はオンライン会議が当たり前になって、Google Meetでの画面共有は必須スキルになりました。
でも実は、発表者ツールをちゃんと使いこなせてる人って意外と少ないんです。
特に2つのモニター(デュアルモニタ)を使えば、自分だけにはメモや進行タイマーを表示しながら、相手には綺麗なスライドだけを見せる、プロっぽいプレゼン環境が簡単に作れます。
この記事では、Google Meetで発表者ツールを相手に見せずに使う方法と、失敗しないためのコツを分かりやすく解説します。
これを読めば、もう画面共有の失敗に怯えることなく、自信を持ってプレゼンできるようになりますよ!
まず押さえたい!2画面を「拡張」に設定する方法
Google Meetで発表者ツールをうまく使うために、一番大事な準備があります。
それは、パソコンと外部モニターをつないだときの**画面の設定**です。
よくある失敗パターンが、2つの画面に同じ映像を映す「複製(ミラーリング)」のままにしちゃうこと。
この設定だと、手元のPCで発表者ツールを開いたら、外部モニターにも同じものが映っちゃうんです。
これじゃあ意味ないですよね。
だから最初にやるべきことは、OSの設定で画面を**「拡張」モード**に変えること。
こうすると、2つの画面がそれぞれ独立した作業スペースになります。
Windowsの場合
キーボードの「Windowsキー」と「P」を同時に押すと、画面モードの切り替えメニューが出てきます。
そこで「拡張」を選ぶだけ。
簡単ですね!
Macの場合
「システム設定」→「ディスプレイ」と進んで、「拡張ディスプレイ」を選択します。
この設定をすると、例えば「ノートPCの画面には発表者ツール(自分用)」「外部モニターにはスライド(相手用)」という役割分担ができるようになります。
**チェックポイント:** マウスカーソルが2つの画面を自由に行き来できるか確認してみてください。
これができれば、2画面が正しく認識されている証拠です!
実践!発表者ツールを相手に見せない共有方法
設定ができたら、いよいよGoogle Meetでプレゼンする手順を見ていきましょう。
ステップ1:Meetを開く前にスライドショーを準備
Google Meetを開く前に、PowerPointやGoogleスライドを立ち上げて、スライドショーを開始してください。
2画面の設定が正しくできていれば、自動的に「片方の画面に全画面スライド」「もう片方に発表者ツール」が表示されるはずです。
もし逆になっちゃった場合は、PowerPointの「表示設定」から「発表者ツールとスライドの表示を入れ替える」を使って調整できます。
**ポイント:** Meetに参加する前に、手元の環境で表示を完璧にしておくこと。
これが焦らずスムーズに始めるコツです!
ステップ2:Google Meetで正しい画面を共有
準備ができたらGoogle Meetに戻って、画面下の「画面を共有」をクリックします。
ここで大事なのが、**何を共有するか**の選択。
「画面全体」「ウィンドウ」「タブ」の3つから選べますが、2画面環境なら**「画面全体」を選んで、スライドが映ってる方のモニターを指定する**のが一番安全で確実です。
特定のウィンドウだけ共有する方法もありますが、間違えて発表者ツールの方を選んじゃったり、思わぬトラブルの元になることも。
「スライドが映ってるモニター丸ごと」を共有すれば、何が起きてるか直感的に分かるし、うっかり見せたくないものを見せちゃう心配も減ります。
モニターが1つしかない時はどうする?
出張先や急な会議で、ノートPC1台だけでプレゼンしなきゃいけないこともありますよね。
そんな時でも大丈夫!ちょっとした工夫で、発表者ツールっぽく使えます。
ウィンドウモードを活用しよう
PowerPointの場合、スライドショーの設定で「出席者として閲覧する(ウィンドウ表示)」を選ぶと、スライドが全画面じゃなくて一つのウィンドウとして表示されます。
この状態でGoogle Meetの「ウィンドウ」共有を選んで、そのスライドのウィンドウだけを指定すればOK。
参加者にはスライドだけが見えますが、あなたの画面には他のアプリやメモ帳を開いておくスペースが生まれます。
純正の発表者ツールほど便利じゃないけど、別に用意した原稿ファイルやカンペを画面の隅に並べておけるので、1画面でも落ち着いてプレゼンできますよ。
プレゼンをもっと良くするための細かいコツ
設定だけじゃなく、聞いてる人にとって快適なプレゼンにするための気配りも大切です。
目線に注意!
2画面を使ってるときによくある失敗が、「目線」の問題。
外部モニターのスライドばかり見て話してると、カメラ(普通はノートPCに内蔵)から目線が外れっぱなしになっちゃいます。
参加者から見ると「ずっと横向いて話してる人」に見えちゃうんです。
これを防ぐには、できるだけカメラに近い位置に発表者ツール(原稿)を表示させるか、大事なポイントを話すときは意識的にカメラレンズを見るようにしましょう。
オンライン会議では、対面以上に「目線」が信頼感につながるので、機材の配置はよく考えてくださいね。
動画を使う時の注意点
スライドに動画が入ってる場合、「画面全体」や「ウィンドウ」の共有だと、音声がクリアに届かなかったり、映像がカクカクしたりすることがあります。
動画をスムーズに見せたいときは、共有オプションから「Chromeタブ」を選んで、Googleドライブの動画やYouTubeを直接共有する方がベストです。
リハーサルが8割!
プレゼンは準備が8割って言われます。
「ちゃんと見えるかな?」「音は聞こえるかな?」って事前にリハーサルしておけば、本番のトラブルを防げます。
そうすれば、内容の質だけで勝負できる環境が整いますよ!
まとめ
この記事を参考に、次のプレゼンでは自信を持って発表者ツールを使いこなしてくださいね。
準備をしっかりすれば、もう画面共有の失敗に怯える必要はありません!
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